目線

大洲スクールに1月に体験参加した年長さんのママから、素敵なご感想を頂きました。


 「たくさん体を動かすことで、体だけでなく心も軽くなっているように思います。
  普段こんんあに体をつかって遊ぶことがないので(インドア派)、
  こんなにうごけるんだ!!という驚きもありました(笑)
  みんなの楽しそうな顔がステキでした。」

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普段とちがって活発な子どもさんの様子を、嬉しくみていただいたお気持ちが伝わります。
子どもさんの成長を暖かくみつめるママの目線に、
こちらの心が、ほく・・っとあたたかくなります。

年長さんになって、6歳を迎える頃、子どもさんは大きく変化します。
私がいつも感じるのは、
6歳ぐらいで、子どもさんは「赤ちゃん」っぽさが完全に抜けて、「子ども」の時期に入るということ。
成長のプロセスでとっても大事な時期だととらえています。
幼稚園チームに入れておくのは残念・・と感じることも多いです。

そういうわけで、当スタジオでは、小学校の低学年と年長さんを一緒にレッスンします。
そうすることで、ぐんぐん育つ伸びしろ。
驚くような成長をしていきます。
幼稚園の年長さんではなく、「6歳」という年齢としてとらえる・・・
そうやって、年長さんをみてきた目線が私の中にあります。

さらには、子ども時代にゆっくりと別れを告げて大人に向かい始める6年生は、
中学生と一緒のレッスンをお勧めしています。

年長さんは、小学校低学年と一緒のほうが、成長する!
6年生は、中学生と一緒のほうが息がしやすい!

これは、私の中の揺るがない信念。
「6・3・3」制にしばられない目線で子どもさんと向き合います。

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レッスンについては、以下をご覧ください。




こころとからだのワークショップ

12/19は、愛媛県文化振興財団主催のワークショップの講師を務めさせていただきました。
ワークショップのタイトルは、
「こころとからだのワークショップ」。

カラダが元気になったら、きっとココロも元気になるね・・というコンセプトで、
カラダからのアプローチをねらったワークショップです。
こういう取りくみを、県が実施してくださることが本当にありがたいことだと感じます。

当初、地下のリハーサル室での開催予定でしたが、
換気の面で難あり・・ということで、
広い広いメインホールのステージを会場とすることになりました。
メインホールは、3000席の客席を備えた大きなホール。

写真 2020-12-19 13 54 25.jpg

ここに立つことなんて、そうそうあるもんじゃない(笑)
だだっ広くて・・広すぎて、集中しにくいんじゃないか??と思っていたけど、
舞台のクリエイションの神様は、おおらかでした。

お母さんと子どもさんの笑い声とエネルギーがはじける時間。

写真 2020-12-19 14 27 50.jpg

私も、ず=っと笑ってたなぁ・・

子どもさんは、
「ねえ、次は何やるの?」
と、休憩はもういいから早くやろう!という感じ。

あっという間の90分。
スタッフの方の優しいまなざしに見守れれて、楽しく終えることができました。


終わって、会館の外にでたら、
びっくりするような虹がでていました。


写真 2020-12-19 15 56 14.jpg

今日のワークを祝福するような虹。
吉兆だと信じよう。

次回は1月。
単発での参加もOKみたいです。



ゆっくりすごすという選択肢

10月に入って、また季節がひとつ進んだ感覚を肌に感じます。
スタジオにやってくる子どもたち・・・特に小学校高学年の子たちは、
運動会の練習や陸上練習、遠足や学外活動・・となかなか忙しそうです。
例年よりも、規模は縮小しているそうですが、
屋外の活動は、楽しい分エネルギーの消耗も大きいようです。

だるそうな、重い表情で入ってくる子もいます。
「子どもは元気なもの」というのは、大人の思い込みであって、
子どもだってしんどいときはしんどい。
それを正直に表現しているのだから、
受け止めてあげたい。

「来た時よりも、元気になって帰ってゆく姿をみる」それが私の目標であって信念。

「ぱぁ~っと動いたら元気がでるよっ!」というときももちろんあるけど、
エネルギー切れしてるようなときは、そうもいきません。

そんなときは、思い切ってに「ゆっくりすること」を選びます。
「・・・疲れてるねぇ・・うん、うん、わかったぁ~~
 じゃあ、床に寝て!」
そう声をかけると、
最初はとまどっていた子たちも、ふわっと寝っ転がって・・

呼吸が深くなるような言葉がけ・・・
いらない力が抜けるような言葉がけ・・・
安心できるような言葉がけ・・・

言葉による誘導をしていきながら、
徐々にみんなは瞑想状態に入っていきます。(みんなは、もちろんそんなことは知らないけど)
私も床にカラダを委ねながら、
みんなのエネルギーをチャネルして、
言葉を紡いでいきます。
頭で考えず、身体の感覚でキャッチしたことを、そのまま・・ただただ言葉にのせていく・・・

この解放された姿のかわいらしいこと!

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多分、意識はどっかに行ってるんでしょう。
・・・再び深呼吸をして、ゆっくりと戻って、
ゆるゆると起き上がって、、、

まあ、変わってるんですよねぇ。
目の輝きが・・
笑顔が・・そして、ひとりひとりのエネルギーが・・

わかりやすく言うと、「どんより感」が消えて、
「つやつや&ぴちぴち」になるって感じかなぁ。

こういうワークの後にダンスを踊ったら、
動きが軽くてしなやかです。

大洲の一番大きいクラスの子たちは、
こういう時間が大好きになって、
9月はよくやりました。
セルフケア的なのもいろいろ教えてあげたら、気に入ってよくやってます。

みんなエネルギーが軽やかになって、
仲良くなって、
おまけに身体の可動域(前屈とか)まで変わったら、
そりゃうれしいよね。

子どもって、イメージ力が強くて敏感だから
誘導瞑想やエネルギーワークは、取り組みやすいのかもしれません。

来た時よりも元気になって帰っていく姿をみて、
私は自分の中で「OK」とつぶやきます。
さらには、私も大洲までの往路よりも復路のほうが元気になっているという・・
レッスン3つもしたのに・・ね。

人間って、何でできてるんやろう・・と思う次第です。







32

この4連休は、「mama!milk concert-黄昏の萬翠荘にて-」の現場。
9/19の夕刻に演奏者たちと合流して、現地の下見、
そして、9/20に本番をむかえました。

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美しい場所に響く、美しい音色・・・
深く、たおかやかなその音に、時を失ったような感覚・・
時に、お客さまの想いがぐっと胸に迫るような感覚になったりして、
特別な場をすごしました。

この企画が動き始めたのは、7月の後半に入った頃。
まだ告知ができない状況の中、
あっという間にどんどん進んでいった頃のブログはこれ。
☆7/30・・・https://dance-labo.at.webry.info/202007/article_9.html

このコロナ渦にあって、
通常だと80席とれる会場を、「今は50席以下にしてください」
・・というのは、館の方からのお願い。
それを、演奏家たちは、
もう少し減らして「32席で」と。

「??32席?・・30でもなく35でもなく??」と思ったのは私。
でも、今回の主催は演奏家たちなので、
その感覚を信じて「はい」と。

8/20に情報公開になって、
ご予約が順調に入り始めました。
それが、本番1週間前ぐらいになって、ぱたりと止まってしまいました。
おまけに直前にキャンセルまででて・・・

ご縁のある方に、自然なかたちでふわっと集まってほしかったけど
そうもいかなそうなので、
あれこれ直接連絡したり、
出会った人にチラシを手渡したり、
いろいろやってみたものの、空振りも多くて、
「はぁぁ・・・」となって。。。

・・で、どうしたかというと、
いわゆる「運を天にお任せ」しました。
お集まりいただいた数が、今回の「天の答え」だと受け取ろうと。
きっと、「これでよかった、と思うことが待っているのだろう」と。

そうしたら、間際になって、トントン&パタパタとご予約が入って、
前日の夜に、30席めがご予約となりました。

キリのいいところで、「完売御礼」とさせていただき、
当日は、ホッとした気持ちで迎えることができたんです。

ご予約のお客さまは、全員お時間前にお越しくださいました。(集客率100%!)
そして、本番が始まった直後、
施設の管理会社の社長さんがいらっしゃいました。
もちろん、「お時間がありましたら是非!」とお誘いはしていましたが、
当然、ご招待のつもりでしたのに、

「チケットちょうだいね。2人分」と。
「いやいや、社長、いりません・・どうぞお入りください」
と、私は言ったのだけど、
「それはいかんよ。聴かせてもらうよ」
と、チケット代をお支払い下さいました。

後で中の様子を見に行くと、
会場の中に座っておられました。
館の人に聞くと、たいていは、ロビーからのぞくような感じでみるぐらいだそうで・・
最後まで、中で聴いていただいてありがたかったですね。

そして、、、
はっと気づきました。
「ご来客数は、32名さま」だということ。
演奏家の予言どおりの「32」です。

「これでいいかい?」と、
神様?がウインクをしたような気がしました。

はぁ・・・キセキですね。
最初から最後まで、守られてたなぁ・・・と感じるばかりです。

当日のプログラム・・
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他の場所での演奏ですが、大好きな曲を・・

ありがとうございます。










鏡ごしに・・

大洲スクール、松山スタジオともに、
タイミングをみながら一番小さいお友達・リトルクラスの体験会を行ってきた夏でした。

大洲スクールは8月から、松山スタジオは9月から、
リトルクラスが開講となりました。

もとのリトルクラスのメンバーは、
この春、ひとつ上のクラスにステップアップ。
コロナのこともあって、新規募集をできないままクローズドになったまま迎えた夏。
そろりそろりと新規募集をして、
それぞれ、「今」にふさわしい少人数でまずは開講しました。

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もう少しお友だちを増やしてもよさそうです。
ご興味がありましたら、HPをご確認の上、メールでの体験のお申込みをお願いしますね。


今日は、松山スタジオの体験レッスンのひとこま。
体験希望のメールにお母さまが書いておられたのは、
「極度の人見知りで・・」ということば。

確かに、スタジオにやってきたときにママの後ろに隠れてなかなか出てこなかったね。

子どもさんとは、アイコンタクトをしっかりとって、
目線でお話しをすることも多い私ですが、
この子はちょっと違うかも‥と思って、
基本、鏡の中のその子に向かってお話ししてみました。
向かい合うときも、
目をみるのではなく、ふわんと視点をぼやかしてふんわりと見てみました。

・・ラクそうですね・・子どもさん。
やがて、ママから離れて私たちと遊ぶ・・遊ぶ。
私やスタッフをからかうように走り回って、関わって・・・

ああ・・こういうコミュニケーションもあるなあと思いました。
大学ではこれは教えてくれなかったなぁ・・
目線をシュートせず、ぼんやりした視線でふんわり在る。
いい!

そういえば、最初にママからメールをもらって、
すぐ後でお電話でお話ししたときに、
電話の向こうで「きゃっきゃ」と笑う声が聞こえたので、
「元気いっぱい!楽しそうですね」と言ったら、
「家ではそうなんですけど、外では人見知りがすごくて。そのギャップが・・」
と。
「私もそういう子どもだったかもなぁ・・」
と、私がつぶやくと、
「あ・・わたしもそうだったかも・・」
とは、ママの言葉。

ふふっつ・・と二人で笑って、
そうしてむかえた初日の様子が、さっき書いたとおり。

なんか愉しいよね。
うれしいよね。

小さな家庭的な場所で生まれる小さな感動。
そのために、私が使っていただける幸せ。
ご縁があるかたにつながる歓び。

ありがとうございます。


お家でLesson☆パーソナル☆

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オンラインレッスンのパーソナルをはじめます。

5月にスタートしたオンラインレッスンプログラム。
2期を経て、グループレッスンの良さを感じつつ、
ひとりひとりのリクエストに応えていくこが大きな成果になることがわかりました。
今回、次のステップとして、オンラインのパーソナルレッスンを企画しました。
より目標をもってご参加いただき、丁寧に向き合っていきたいと思っています。

ちょっとしたスキマ時間に、お家のちょっとしたスペースでできることって、けっこうあるもんです。
そして、そうやって取り組むのって、結構いいもんです。
Toutubeみながら・・とかは続かない方も、
ライブで一緒にやれば続きやすいですよ!
パーソナルだから、ひとりひとりのペースに合わせてできるし・・ね。

1ヵ月・4回の月額制と1回ずつの単発制があります。

詳しくは、「お家でLesson☆パーソナル」をごらんください。


・・・とはいえ、
「オンラインレッスンってどんなかんじ?」
と感じる方もあるでしょう。

というわけで、無料の体験レッスン・先着5名さま
にてお受けいたします~~

ご興味のあるかたは、お気軽にお申込みくださいね~

お申込みやお問合せは、以下にメールをお送りください。
dance_labo@ceres.ocn.ne.jp

すこ~し涼しくなってきたし。
いい時期だと思います。

いろんなかたとご一緒できますことを楽しみにしています。

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8/27(木)リトルクラス無料体験


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いちばん小さいお友だちの無料体験会です。
はじめてのお習いごとの子もいるよね。
子どもさんにとって、はじめて・・ってことは、ママにとっても初めてってことですね。

ドキドキとワクワクの両方をたくさんもってお越しくださいね。
私たちスタッフは、のんびり&ワクワクな気持ちでお待ちしていますね。
愉しいことをたくさん用意しています。

●8/27(木)15:45~
DANCE LABO.スタジオにて

☆お越しの折は、必ご予約をお願いいたします。
dance_labo@ceres.ocn.ne.jp

クラスの詳細は、HPをご覧ください。



時間がぐるんと回る

今年の夏休みは、もうすぐ終わるんですね。
長い梅雨が明けたとたんにとんでもない暑さだけど、
夏至から2か月経つ今日あたりは、30分以上日の入りが早くなっています。

・・・最近、ちょっと前のことやすごい昔のことが、
鮮やかに、「ポンっ!」と今に感じられるもあります。
思い出すという言葉よりも、
過去だったことが、急に今に息づくという感覚のほうが近いように思います。

8月の上旬に、1通のメールをいただきました。
もう何年も前に退会した子どもさんのお母さまでした。
「妹の〇〇が、ダンスの体験に行きたいです。3年生です」と。

お兄ちゃんがうちに通ってきてたのは、4歳から4年生ぐらいまでで、
彼は、ストリートダンスを専門的に習いたいといって、その希望にあうスタジオさんに移りました。
その姿を、たくましい成長として、送り出した時のことを思い出します。

お母さまに、「妹さんもお兄ちゃんとおんなじところに行かないんですか?」と聞いてみたら、
「この子はタイプがちがうから、DANCE LABO.があってると思って、連れてきました。」とのこと。

嬉しいですね。
2か所に通うのって、面倒なこともあるでしょうに、
子どもさんのタイプに合わせてちゃんと選んであげるママの目線の温かさ。

体験の感想カードに、
「・・・上の子のときから、変わらない穏やかな雰囲気のレッスンに安心しました」
と、お書きくださいました。

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子どもさんも、最初はちょっと緊張してたけど、
いろんなワークをやっていくうちに、
すぐにみんなとも仲良くなれました。

それでも、やっぱり初めてのことで緊張と集中で疲れたのか
レッスンが終わったとたんに、
「はぁ~~」とステキなため息をついていました。

「楽しかった?」ってきいたら
「うんっ!!」って即答☆
うれしいなあ~~

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「ねえ、ちいさいころ、お兄ちゃんのレッスンにくっついてここに来よったんやけど覚えとる?」
ときいてみたら、
「知らん」と(笑)
(もちろん、私は彼女の小さかった頃を覚えています)

でもね、きっと何かのはずみで、「あっつ!!」て思いだすよ。
私の中で、お兄ちゃんから君へぐるんと時間が回ったように、
君の中でも、きっと小さかった頃のことがぐるんと「今」にやってくるよ。

過去はない。
いつでも大事なことは「今」にある。

出会い直し・・そして、ここから始まる楽しい時間。
嬉しい体験のひとこまでした。


==============
8/27(木)リトルクラス無料体験会
3~5歳ぐらいの小さいお友だちの体験会です。
ご参加希望の方は、必ずご予約ください。
dance_labo@ceres.ocn.ne.jp

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レッスンについては、HPでご覧ください。














豊かな時間

オンラインのプログラムをご受講中の方から、こんな依頼をいただきました。

「お盆は、実家に帰っていて、
母が一緒に参加してみたいそうなんですが、いいですか?」と。

こんな楽しいお申し出に、大喜びで「はい~~どうぞぉ~」と日程をすえました。
画面に自然なかんじで入ってこられたお母さまとしばしお話ししました。

20.08.13_編集1.png

健康への意識が高くていらっしゃるお母さま。
緑内障があって、見えづらいのでいつも力が入ってしまう・・とのこと。

それでは・・と。画面越しにセルフケアを。

スクリーンショット 2020-08-16 20.53.31.png

母娘でならんで仲良くケアに取り組んでいただきました。

「少しラクになったような気がします」と、
お話しくださるお母さまは、
最初の緊張もとれて、表情もカラダものびやかになられたように思いました。

レッスンが終わってから、
Zoomの録画を見直したら、相当に姿勢が変わっているので、
Zoom記録のスクリーンショットを撮ってならべてみました。

20.08.13_陽子さんお母さま_編集.jpg

何気なくおしゃべりをしているときのカラダの表情が全然ちがいます!

この後、お買い物に行ったら、
「背が伸びたような気がする」と言っておられたとか。
きっと胸が開いて視線が上がったんですね。

自分でできることがあるっているのは、ステキなことだと改めて思いました。
そして、オンラインレッスン・・愉しい!とも改めて思いました。
こんなふうにご実家とつないでレッスンできるなんて・・なんて愉しい!!
画面越しに「バイバイ」って手を振って、
ひとりになって、「あ~~豊かな時間☆」とうぶやきました。

ありがとうございます。



対話

父が昔、よく通っていたお店。
家族でも何度も行った思い出深き場所。
ふとしたきっかけで出会った方が、そのお店に連れていってくださった。
変わらない店主の仕事する背中と、
奥さんの軽快なトークとサービス。

お連れいただいた方に、翌日お礼のメールを入れました。
「・・父も楽しかったと思います・・」と。
頂いたお返事に、
「私も楽しく過ごせました」と。

まるで他界した父とその方が語らっているような会話。

3240903_m.jpg

そこに私は、いるけどいない。
・・いないけどいる。

どっちでもいい。
なんともいえない想いで満ちるココロ。

ありがとうございます。


2週間ぐらい前に、長くお付き合いのあるミュージシャンから連絡をいただき、
とてつもなく美しい企みが、急速に形になりつつあります。

最初は状況てきにみて「むりだろうなぁ・・」と思っていたことが、
ひとつひとつ「できるな‥」という方向に変わっていく不思議。

それはまるで、扉がつぎつぎに開いていくような感覚。
扉の前に立ちさえすれば、
まるで自動ドアのように、すーっと開く。
時には、開かない扉があったら「ピンポン」を押してみる。
そしたら、中から「はぁい、どうぞぉ~~」って開けてくれる。
そんな感じを体感しています。

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そして、気づきました。
その扉の前に立ちさえすれば、開くかもしれないのに、
「立つ」ことすらしてないことがたくさんあるんだなぁ・・ということ。

変な扉が開いちゃったらどうしよう・・
とか、
怖い人がでてきたらどうしよう・・
とか、
そういう思いが、人を扉の前に立たせない。

でも、私の経験からすると、
そういうときは、まず扉が開かない!
開くということは、Welcome!であり、
開かないということは、そうではないということ。
開かなければ、「ああ・・ここじゃないんだな」と思って、下がれはいいだけのことです。
開かないものを無理やりこじ開けて、いいことがあるわけがない。
実生活で、もしそんなことをしたら捕まりますよね。

「これ、やってごらん」と言われているような。。
あるいは、
「これ、あなたがやって」と言われているような。。
そんな美しい見えざる采配に見守られている感覚。
とても軽やかでぎゅっと詰まったこの感じが大好きです。

扉が「あなたが来るのを待ってましたよ」と言わんばかりに開くこの感じ。
おとぎ話でよく聞いたようなフレーズは、
実は実生活にもあるんですね。

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この感覚、、、どっかで体感したなぁと思ったら、
この時も、「扉」というメタファーを書いていますね。
今、私のキーワードなのかもしれません。

開くものは開くし、
開かないものは開かない。
・・・ただそれだけのこと。
美しき采配とその法則に教えてもらうだけ。

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7月末までにご登録の方に、何かセルフケアの動画プレゼントをしたいと思っています。
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お家でエクササイズ☆Summer ver.☆

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5月に開講した「2か月集中☆お家でエクササイズ」の夏バージョンをはじめます。
今回は、1か月のプログラムです。
・・ライブレッスンで、ご一緒に楽しく・・
・・後で配信される動画で、ご都合のいい時間にじっくりと・・

先日のブログにも書きましたが、
子どもさんが画面越しにやっても大きな変化が出せました。
もちろん、大人の方もお膝の痛みがラクになったり、一回りカラダがスッキリしたり・・と、
嬉しい変化をたくさん見せてくださいました。

とにかく、みなさんセルフケアに魅了された2か月でした。

この「夏バージョン」では、運動もしっかりしますよ♪
暑い時期に時々、ざぶっと汗をかくのは気持ちがいいです。
ご家族と一緒に、是非ご参加下さい。

詳しくは、以下のランディングページからご覧ください。



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そして、私の公式Lineを新設しました。
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クリエイティビティ

金曜日は、大洲スクールでリトルクラスの体験会を行いました。
ママも子どもさんも仲良しの3歳さんチーム。
3歳のころは、まだまだ仲間遊びよりは、1対1(ママとぼくとか先生とあたしとか)のコミュニケーションのほうがとりやすい。
ひとりひとりの様子をみて、対応を工夫することが私たちに求められます。

いちばん尊重すべきは、子どもさんの興味や関心。
それを絶対的に優先しつつ、こちらの提案にのっかってもらう‥と言う感じです。
最初から、こっちの提案を優先したら、まぁ・・うまくいきませんから(笑)
大洲までの車の中で、そこを重点的にスタッフと確認しました。

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子どもさんたち、すばらしかったですよ。
ちゃ~~んと対話して自分で選んでくれました。

レッスンの終盤で、
「もうちょっとダンスやってみる?」
と、聞くと、
「つかれたぁ~~」
と。
「今度にする?」
と聞くと、
「うん!」

「そだね。ここまでめっちゃがんばったしね。
・・じゃあ・・座ってできる楽しいことやろっか?」
「うん!やる~~」

って感じでね。

それをふんわりした笑顔でにこにこ見守ってるママたちもステキでした。
嬉しい時間でした。

ダンスでもボディ・ワークでも一番大事なのは、「クリエイティビティ」だと思っています。
工夫する感性をいつもフレッシュに持つこと・・これに尽きるな。

明日は、夜に無料オンラインレッスンの配信をします。
ここで披露する「おはなしダンス」は、わたしのクリエイティビティの成果です。
どなたでもご参加下さい。

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●7/19(日)

20:30 簡単☆開脚チャレンジ
20:40 座ってできる☆大人も子どもも楽しい「お話しダンス~うみのおはなし~」
20:50 シンプルな誘導瞑想で、ココロもカラダも空っぽに

*Zoomのルームナンバー:
https://us02web.zoom.us/j/82710260152

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これはすごいわ!驚いた!!

5月の下旬から実施してきた「2か月集中☆お家でエクササイズ」のプログラムも、終盤をむかえています。
アットホームな人数だったので、
ライブレッスンでは、お悩みやご希望に応えることも多かったです。
姿勢が変わったり、
寝違えた痛みが取れたり、
膝の痛みが消えたり
・・と、数々のミラクルがありました。

6月の最初頃、お母さまから
「寝た時に腰が浮くんです。立った姿勢もお腹がでてみえるし・・」というご相談。
レッスン後にZoomの記録をスクショした写真なので見づらいですが・・

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ほっそりしたお嬢さんなんですが、確かに・・
それで、画面越しにセルフケアを伝えてやってもらったら、かなりスッキリしました。
並べてみると・・


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おおっ!!変わったねぇ~~
床にねても腰が浮かなくなったぁ!・・と言ってくれてから1か月と少し。

先日のレッスンのときの姿勢写真を並べたら、すごかった!!

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別の子どもさんでしょ?って言いたくなるぐらいの変化です。
ひっさしぶりにびっくりしました。
画面越しのセルフケアで、
ゆる~くお伝えして、
子どもさんが自分でやって、この結果!!
これはすごいわ☆

6年生の女の子で、これからどんどんカラダのコンディションが変わる時期。
その前にこんなステキな変化を体感できてよかったねぇ。
オンラインレッスンを2か月間・・コツコツやるってすごいね。
嬉しいなあと思っています。


運動神経とダンス

「運動神経とダンス」って、関係あると思いますか?
私は、関係ない・・というよりも別なものだと思っています。

私自身、ちいさいころからずっと運動はできませんでした。
ダンスやってると、「そんなのウソでしょ?」といわれることもありますが、
まぁ・・・ホントにできませんでした。

ちょっとふざけて返すときには、
「転がるボールを追いかけるよりも、自分が転がった方が早いからダンスの道にはいりました」
と、言ってみたりしますし、
時には、キリっと、
「ダンスは運動じゃありません!表現ですから!!」と言ってみたりもします。

運動ができない(特に学校教育における運動)のは、自己肯定感を下げる材料ではあっても、
そんなに問題ではないと思っています。
私の子ども時代に問題だったのは、
「動くこと」がキラいだったこと。
違う言い方をすれば、動く活力の持てない子どもだったということです。

今、こうやってダンスで子どもさんとつながっていて思うのは、
「運動が苦手でも、動くことは好きな子でいてほしいなあ」といういことです。
動くという活力がカラダから沸く子でいて欲しいという願いです。

写真 2020-01-23 17 59 18.jpg

運動はできない・・
体力がない・・
・・そう思っていた私が24歳で本格的にこの世界に入ったときに、わかったこと。
実は体力があること・・
そして、ダンスは自分に自信をつけてくれるということ。
驚きました。。。自分で自分に。

もしかしたら、その気づきだけでここまで来たのかもしれません。
何がきっかけでもいいと思います。
ダンスの力が役にたつ・・それを確認するように過ごす日々です。

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派手さはほぼありません

毎日、大雨警報の赤い文字を見る日が続いています。
金曜日の大洲スクールは、オンラインレッスンに切り替えました。
この数か月で、いろんな選択肢が生まれたなあ・・と感じます。

新規のメンバー募集は、さすがに差し控えてきた今年。
大洲スクールも再開でき、
子どもたちも手の消毒などの習慣もしっかり身について、
学校にも順調に通えて一か月と少し経ちました。

このタイミングで、
松山スタジオ、大洲スクールともに新しいお友だちを募集することにしました。
いつもだったら、春先に行うキャンペーンなどが、どどん!とこの時期にやってきています。


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大きく3つあります。

その1:夏のご入会キャンペーン
★ 初回無料体験OK
★ 7月・8月ご入会の方は、初月のお月謝無料!!

その2:夏休みだけのシーズンメンバーの募集

その3:リトルクラス無料体験会

日程・時間など詳しくは、http://www.dance-labo.info/  をご覧ください。

どのクラスも無料体験からスタートできます。
リトルクラスは、メンバーがひとつ上のクラスに上がってしまったので、
みんなゼロからのスタートですょ。

「ダンススクール」とひと言で言っても、いろいろなスタイルがあります。
私たちが望むのは、
自由にのびのびと・・
リズムも運動も表現も、いろんなことができるように・・
チームワークを大事に・・

などなど。。。

それらを支えるべくHPやチラシに必ず刻んでいるのは、このことば。

私たちが、いちばん大事にしていること…それは、ひとりひとりの「成長」です。

変な表現になるかもしれませんが、
ダンスが上手になるかどうかが第1の目的ではなく、
その子・その子の「成長」を一番したいと思っています。

ダンススタジオですが、
派手さはほとんどありません(笑)
子どもさんも、お家の人も、ナチュラルです。
私たちスタッフも、もちろんそうです。
フツーすぎるぐらいフツーです。

同じような波長の方に来ていただいて、こうやってレッスンができています。
お気軽に遊びにきてくださいね。


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約束のように咲く

雨・・雨・・雨・・・・・の毎日。
今日は、久しぶりに傘を持たずに出かけられました。

母の家に行ったら、今年も咲いていました。

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月桃という沖縄の植物です。
父と母が石垣島から持ち帰ったものです。
何年も咲かなかったのに、
父旅立った朝、はじめての一番花を咲かせて、
以来、毎年花が咲きます。
今年で9回目の開花です。
こんなことがあるんやなぁ・・と毎年思います。

父がこの世を去って、むしろ身近に感じることが増えました。
今日は、より一層にそう感じます。

今日は、すこしばかり母と思い出話しをしてきました。
雨の合間のそんなひとときを、いつくしんだ今日でした。


好きなことと嫌いなこと②

前の記事の続きです。
土曜日は、小学校4年生の少女のセッションをさせていただきました。
3月から続いた学校休校中に食欲が落ちて、元気がなくなってきて、
学校再開後に、うまく学校生活に適応できなくなったのだそうです。
学校には行きたいという気持ちはあるのに、身体が言うことを聞かない・・・
しんどいパターンです。
でも、お勉強はちゃんとしたいから、放課後に先生に教えてもらいに行くんだそうです。

生真面目で繊細・・
そんな子どもさんにとっては、生きにくいコロナ渦なんと思います。

セッションに入るときに、ひとつ約束をしました。
「これから、カラダに触ったりしていくけど、
“嫌なこと”は、ちゃんとイヤだ!って言ってね。」

こくんとうなずいてくれて、セッションがスタートしました。
“イヤ”と言葉にはしなくても、
カラダがぴくんと動いたり力が入ったり・・・と何かサインを示してくれることもあるので、
それを見逃さないように・・繊細に触れていきました。

ベットから浮いていた肩がだんだん沈んできて、
胸がひらいて、呼吸が深くなってきました。

「いい感じだね!では、うつ伏せになってね」

そう話しかけると、起き上がって座ったまま、もじもじ・・・

「もしかして、うつ伏せ苦手なの?」
「・・うん・・」
「わかったぁ~~じゃあやめようね。教えてくれてありがとう」

ちゃんと、“イヤ”が言えたね。
すごいぞ!!
そのことが、私は嬉しくて・・

セッションの後に、お写真を並べてみましたら・・

2020.07.04_さわちゃん_右.JPG

2020.07.04_さわちゃん_後.JPG

ずいぶんスッキリしましたね。
そして、カラダ全体がふっくらと広がったのを感じます。
瑞々しさが戻ってきました☆

・・・セッションの冒頭に、ひとつ魔法をかけておきました。
車酔いが酷いというので、
アロマの精油をいくつか「Oリング」をとって、合うものをみつけて、
それで「お守り」をつくってあげたんです。
私のお手製のアロマキューブ(アロマホルダー)に、香りを仕込んでペンダントを作ってあげました。

あとでお母さんが、「あれからずっとペンダントにしてます。お気に入りです」とメールをいただきました。

アロマキューブ.jpg

いろんなことが相乗効果になって、良くなっていくといいね。
しんどくなったのも、いろんなことがマイナスの相乗効果を作ったんだと思うんだよね。
だから、これからはよくなる相乗効果を作っていこう。

きっと大丈夫☆
ママも、私もみんな君のみかたです。


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好きなことと嫌いなこと

金曜日は、雨の降る中大洲スクールのレッスンへ。
小雨になってくると、霧がふわ~っと降りてきます。
雲の中に入っていくような、大洲らしい景色です。
運転する身としては、視界が悪くなるので緊張します。
霧の大洲の景色は好きですが、その中を運転するのは好きではありません。

スクールのメンバーに、この日がお誕生日の子がいました。
今夜は、家族でお寿司を食べにいくと教えてくれました。
そして、

「私ね~サーモンが好きー!」と、そんなことも話してくれました。

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子どもさんにも、こだわりの寿司ネタがあるんだぁ・・と、面白いなあとお持って、
他の子にも聞いてみました。

そしたら、
「うなぎっ!」
「えびっ!」
「ネギトロっ!」
「イカっ!」
「数の子っ!」
・・・などなど、パンパンと答えが返ってきました。

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わりと恥ずかしがりやさんで、言葉が重たいメンバーたちが、
こんなにも反応よく答えるので、びっくりしました。

そして、「好きなものがはっきりしてるのっていいなぁ~~」と思ったんです。
他愛もないことですが、
こころふんわり楽しい出来事でした。

そして、土曜日には「嫌い」がはっきり言えたステキな出来事がありました。
これは、明日書きたいと思います。

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大洲スクール☆公民館レッスン開始

長かった・・
3か月半ぶりに大洲に赴き、みんなとレッスンができました。

3月頭から学校が休校になって、
それに伴って、公民館は閉鎖になりました。
どうすることもできない1か月半を経て、
4月半ばから、オンラインでレッスンをつないできました。

これはこれで楽しかったんです。
小さい子たちは、慣れたお家でくつろいでレッスンしているようすが微笑ましかったし、
大きい子たちは、見事な集中力を発揮してくれたり。
画面の向こうにいる子どもたちと対話するスタッフのまなざしもやさしくて・・


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でも、オンラインのレッスンには抵抗を感じて参加できなかったお家もあったりして、
それはそれで課題として残りました。(抵抗感・・わかりますから私も)


今週のレッスンで、3か月半ぶりに高速道路にのって大洲へ。
広い公民館のホールで思いっきり走ったり踊ったりするのは、また別の楽しみと充実感です。
音楽と一緒に空調の音がまぁまぁ高くて、
それに加えて「広さ」もあって、
「こんなに声張らんといかんかったっけ??」と思うぐらい、新鮮な感覚でした。

小さい子のかわいい自己主張に、一個ずつ丁寧にむきあってみたり、
おもしろい行動に、みんなでわはは・・と笑ったり、
大きい子たちの、キリっとしたダンスにしびれたり・・

一回りカラダの大きくなったみんなとの時間、、、大事でいとおしい。。。

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今月は、まず公民館でのレッスンを軌道に乗せることに集中します。
そして、7月ぐらいから、新しいお友だちを受け入れる準備に入ろうと思います。
国や県にもステップがあるように、
私たちにもステップがあります。

リアルのレッスンという大きなステップを上った今週でした。