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<<   作成日時 : 2019/01/03 22:54   >>

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今日の午後は、
「松山大学ダンス部 定期公演30周年記念パーティー」に行ってきました。

実行委員会のメンバーが、心をつくして企画してくれたパーティー。
和やかで、あたたかい笑顔にあふれていました。

毎年、全国大会への遠征や公演の度に作ったチームTシャツがずらりと壁面をかざります。

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この年月の中で、変わったこと、変わらないこと・・・
変化にそっていいこと、変えちゃダメなこと・・・

私は、平成の時代の幕あけとともに、この部と関わりました。

以下は、2018年11月の公演(第30回公演)のパンフレットに寄稿したあいさつ文の一部です。

「(前略)

第1回目の公演から、30年という長きにわたってダンス部に関われましたことを嬉しく思います。
とは申しましても、私は松山大学の卒業生でもありませんし、公演の第1回めを立ち上げたわけでもありません。

関西での大学院生活を終えて帰松した4月、
ご縁あって、第1回めの公演準備を始めていた当時の部員さんに出会いました。
流れに身を任せておりましたら、部活にレッスンを提供することになり、
公演では作品をつくることになり・・と、事が進んでいったのが1年めの様子です。

当時は、私にとって妹ぐらいの年齢だった部員も、
今では子どもかそれ以下に相当する年齢。
大学生は、いつまでも18〜22歳ですが、こちらは確実に年月を積んでおります。
そして、平成ひと桁台の卒業生の子どもさんは、大学生より大きくなっていて、
平成20年台の卒業生の子どもさんたちに至っては、
もはやなんだか孫のような感じがする始末。
完全に世代がひとつふたつ廻ったように思います。

(中略)

活字コミュニケーションに席捲される今の日本。
身体が文字をうつ道具に成り下がらず、表現の主体性を復権してほしいものだと思います。
こういう現状にあり、カラダの表現としてのダンスの役割はますます大きいのかなあと思うこの頃です。


(後略)




こういう現場に関わってこれたこと自体が財産☆
その想いを込めて、実行委員会のメンバーと私で用意した、今日来てくれたOBたちへのささやかなプレゼント。

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これには“しかけ”があって、
並べるとこうなります。

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1回目の公演から30回目まで、全部の公演タイトルと日時を刻みました。
・・・コンセプトは、「全員が主役」。

みんなありがとう。

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